【2020年度版】光回線の種類とサービスの特徴【失敗しない選び方】

【2020年度版】光回線の種類とサービスの特徴 インターネット

光回線(=インターネット)を利用するなら、NTT東西と契約する。

そんな時代も今は昔。

2020年現在、光回線のサービスを取り扱う通信会社の種類は、多岐に渡っています。

しかし通信会社の種類が増えたことで、ユーザーの満足度が向上したかというと、そういうわけでもありません。

利用料金やプロバイダ・スマホ割など、様々な種類の選択肢が溢れかえっています

選択肢の種類が増えたことによって、元々わかりづらかった光回線のサービス内容が、更にわかりづらくなってしまいました。

加えて光回線のサービスは、1度契約すると2年間の縛りがついてきます。

あなた
たくさんの種類の光回線サービスの中から、何を選べばいいんだろう?

そんな質問にお答えします。

✔︎ 本記事の内容

  • 光回線の種類は『2つだけ』
  • 光回線のサービスは『5種類』
  • 光回線の配線方式は『3種類』

複雑でわかりづらいと言われる光回線ですが、実はそれほど複雑なものではありません。

結論から言うと、光回線で失敗したくないなら「占有回線」NURO光・auひかり・電力系光回線を選んでおきましょう。

また電柱から部屋までの配線方式も、FTTH(棟内光配線)の一択でしょう。

光回線の契約で「ゼッタイに失敗したくない!」という人向けに、記事をまとめました。

ぜひ最後まで目を通してもらえると幸いです。

✔︎ 本記事の著者

インターネットやIoT機器を取り扱う、通信業界の営業マン

通信業界に在籍し、あっという間に10年以上の月日が流れました。

ブログを書くにあたり再度通信のあれこれを勉強し直し、初心者の人にもわかりやすい記事を心がけ、日々奮闘しています。

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光回線の種類は2つだけ

光ファイバー

光回線とは光ファイバーというケーブルを用いて、情報通信を行う回線を意味します。

光回線のメリットは、スマホやモバイルWi-Fiと比べて「通信速度が速い」「通信制限がない」という点。

その逆に光回線のデメリットは、引き込んだ場所でしか利用ができないこと。

光回線は一時期、使い勝手のよいモバイル回線の勢いに押されて契約率は下がっていました。

しかし新型コロナウイルスの影響で在宅勤務が増加したことにより、改めて光回線の価値が見直され、契約数は再び増加傾向にあります。

そんな光回線も2015年2月1日より開始された光コラボレーションによって、様々な種類の会社が光回線のサービスを取り扱うようになりました。

けれども光回線を提供している会社各社で、各々の光回線を構築しているわけではありません。

光回線の種類

  • NTTが所有する光回線
  • 電力会社が所有する光回線

光回線の取扱い会社は、この2種類の回線のどちらかを利用して、通信サービスを提供しています。

この項目では、2種類の光回線の違いを解説していきます。

光回線の種類① NTTの光回線

  • NTTの光回線の特徴
    ・全国で利用することができる
    ・提携会社が多く、選択肢が多い

もはや説明不要のNTTですが、元々は日本電信電話公社という国直轄の法人組織でした。

通信基盤を強化するため1952年に設立され、今現在も日本の通信の中心にいる会社です。

そんなNTTの光回線の特徴は、提供エリアが日本全国であること。

これまで構築してきた電話回線網にあわせて、光回線を構築しているためです。

また、NTTの光回線を利用している通信会社も多く、ユーザー側には選択の種類が多い光回線と言えます。

NTT東西と契約するフレッツ光に加えて、フレッツ光+プロバイダをセットにした光コラボ。

余剰分の光回線をNTTからレンタルして、専用回線として利用している通信会社があります。

代表される光回線サービスの種類
ドコモ光、ソフトバンク光、NURO光

光回線の種類② 電力会社の光回線

  • 電力会社の光回線の特徴
    ・利用できるエリアが限られている
    ・独自の光回線のため、混雑しづらい

東日本の人にはあまり馴染みがありませんが、電力会社も光回線を所有しています。

電力会社は自社所有の電柱や電力線網を利用し、光回線網も構築してきました。

これにより、NTTとは異なる光回線を提供することができるわけです。

しかし電力会社は事業範囲が明確に区分けされているため、事業範囲を超えるサービスは提供できません。

そのため、電力会社の提供エリア内のみ利用ができる光回線となります。

また、電力会社独自の光回線を利用するため、他社ユーザーの影響を受けて回線が遅くなるということはありません。

NTTのフレッツ光を利用した光コラボでは、ドコモ光ユーザーもソフトバンク光ユーザーも、同一の光回線を利用しています。

そのため、輻輳(ふくそう)と呼ばれるアクセス過多による通信遅延が起きやすくなります。

しかし電力会社の光回線は、電力会社のユーザーしか利用できない光回線のため、輻輳が起きづらい安定した光回線と言えます。

代表される光回線サービスの種類
auひかり、コミュファ光、eo光

次の項目では、光回線を利用したサービスの種類について解説していきます。

光回線のサービスは5種類

光回線を利用したサービスの種類

光回線を利用したサービスは、全5種類に分類されます。

  • フレッツ光
  • 光コラボ
  • NURO光
  • 電力系光回線
  • auひかり

NTTの光回線を利用している、フレッツ光光コラボNURO光

電力会社の光回線を利用している、電力系光回線

NTTと電力会社のどちらの光回線も利用している、auひかりになります。

この項目では、実際に通信会社を選ぶときの基準やオススメポイントを解説していきます。

サービスの種類① フレッツ光

NTT東西が提供している光回線サービス。

知名度では、他社を圧倒しています。

フレッツ光の特徴

  • 知名度ではNo.1
  • プロバイダは別契約
  • 料金が高い
  • スマホセット割がない

NTT東西はあくまでも回線提供会社であるため、プロバイダ機能は持っていません。

フレッツ光を利用するには、別途プロバイダと契約する必要があります

月額料金の一例

光回線のサービスの中では最も月額料金が高く、スマホセット割の設定もありません

戸建(完全定額)5,700円~
戸建(2段階)2,800円~5,800円
マンション(完全定額)3,350円~
マンション(2段階)2,000円~4,300円
別途、プロバイダ料金が加算されます。

フレッツ光の総評

契約先が異なるだけで、フレッツ光は光コラボとまったく同じ光回線を利用しています。

フレッツ光と直接契約するのであれば、プロバイダ込み・スマホ割ありの光コラボと契約しましょう。

提供エリア★★★
料金設定★☆☆
快適度★☆☆
総評★☆☆

サービスの種類② 光コラボ

2015年2月より開始されたサービス。

NTTがフレッツ光を光コラボの通信会社に卸売りすることで、光コラボの通信会社は光回線サービスを提供できるようになりました。

光コラボの特徴

  • 光回線とプロバイダがセット
  • 料金が安い
  • 乗り換えが楽
  • 混雑しやすい

光コラボは、フレッツ光にプロバイダがセットされた光回線サービスです。

契約先や入会特典などはフレッツ光とは異なりますが、どこの会社と契約してもフレッツ光の光回線を利用することとなります。

そのため、フレッツ光 → 光コラボへの乗り換えや、光コラボA社 → 光コラボB社への乗り換えもスムーズ。

入線工事の必要もなく、ONUという通信機器を入れ替えるだけで、サービスの乗り換えが完了します。

しかしその反面、フレッツ光の光回線を共有していることで生じるデメリットも…。

夜間帯などの通信が集中する時間帯には、混雑しやすい光回線と言えます。

光コラボを代表する通信会社

ドコモもソフトバンクが、光コラボを代表する会社です。

実はこの2社のみで、光コラボの契約数の約7割が占められています。

スマートフォンとのセット割があることも、魅力の1つでしょう。

その他、OCUやビックローブ、So-netやニフティなどのプロバイダも光コラボを取り扱っています。

月額料金の一例

光コラボを代表する、ドコモとソフトバンクの月額料金の一例です。

ドコモ光(戸建)5,200円~
ドコモ光(マンション)4,000円~
ソフトバンク光(戸建)5,200円~
ソフトバンク光(マンション)3,800円~

光コラボの総評

フレッツ光+光コラボのシェア率は、66.1%(2019年9月末)

MM総研調査結果より

インターネットを利用する半数以上が利用しているという安心感もありますが、その分回線の混雑度も上がります。

一般的なネット閲覧だけであればお手頃な光回線サービスと言えますが、在宅勤務やオンラインゲームをする人にはあまりオススメとは言えません。

提供エリア★★★
料金設定★★★
快適度★☆☆
総評★★☆

サービスの種類③ NURO光

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するNURO光。

プロバイダは、So-netで固定されています。

NURO光の特徴

  • 最大通信速度が2Gbps
  • ダークファイバー(=占有回線)
  • エリアが限られる
  • 工事が2回に分かれる

NURO光の最大の特徴は、現在主流の光回線の中で最速であること。

一般的な光回線は「GE-PON」という規格が適用されていますが、NURO光は「G-PON」という規格が採用されているため、下り2Gbpsで通信することができます。

もう1つの特徴は、NTTの光回線の余剰分(=ダークファイバー)をNTTからレンタルしていること。

光コラボのように他社ユーザーと光回線をシェアしておらず、NURO光専用の光回線で通信することができます。

そのため、夜間帯などの利用者が集中する時間帯でも、混雑しにくい光回線と言えます。

NURO光の2つの制約

提供エリアが決まっている

2020年11月現在、NURO光の提供エリアは以下の通り、全国では利用できません。

北海道全域
関東東京 神奈川 埼玉 千葉 群馬 栃木 茨城
東海愛知 静岡 岐阜 三重
関西大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良
九州福岡 佐賀

開通までの期間が長い

NURO光の開通工事は、宅内工事と屋外工事の2度に分かれます。

工事が2回に分かれるため、開通までに時間がかかる・都度立ち会うことが必要になります。

東京23区内に住んでいる著者が実際に申し込んでみたところ、宅内工事は「申し込みから2週間後」、屋外工事は「宅内工事から1ヶ月後」になりました。

月額料金の一例

NURO光の月額料金の一例です。

NURO光 G2Vプラン4,743円
NURO光 G2プラン7,124円
NURO光 for マンション1,900円~2,500円

NURO光の総評

回線提供エリアが一部エリアに絞られ、開通までの期間が長いことはデメリット。

しかし、NURO光専用の光回線が利用でき、最大通信速度が2Gbpsであることは他社にはないサービスです。

著者が最もオススメする、光回線です。

提供エリア★★☆
料金設定★★★
快適度★★★
総評★★★

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NURO光 G2Vプラン・G2プランを比較

【NURO光】G2VプランとG2プランを比較【違いと共通点を解説】

サービスの種類④ 電力系光回線

電力会社が所有する光回線を電力系光回線と呼びます。

地域ごとに電力系光回線も異なり、サービス提供会社も異なります。

電力系光回線の特徴

  • 電力会社のグループ会社が運営
  • 電力会社独自の光回線
  • 提供エリアが定められている

電力系光回線の特徴は、電力会社の光回線を利用していること。

各エリアの電力会社のグループ会社が、光回線サービスの運営を行っています。

中部中部テレコミュニケーションコミュファ光
関西オプテージeo光
中国エネルギア・
コミュニケーションズ
メガエッグ
四国STNetピカラ光
九州QTnetBBIQ

エリア限定のサービスであり、独自の光回線を利用していることから、夜間などの混雑する時間帯でも混雑しにくい光回線と言えます。

スマートフォンのセット割は、すべてauに対応しています。

電力系光回線の弱み

電力会社が電力を提供しているエリアに限定された光回線であること。

また、電力会社同士が光回線サービスを提携していないこと。

これにより、転勤や結婚などで電力会社が変更される場合、光回線のサービスを引き継ぐことはできません

そのため、解約違約金を支払う可能性が最も高い光回線となります。

月額料金の一例

電力系光回線は、会社ごとにそれぞれ料金設定が異なります。

ここではeo光の月額料金をご紹介します。

eo光戸建(~12ヶ月)2,953円
eo光戸建(13ヶ月~)4,953円
eo光マンション(棟内光)4,952円
eo光マンション(棟内VDSL)3,024円

電力系光回線の総評

エリアを飛び越えて利用ができない点はデメリットとなる。

しかし、光コラボの影響を受けない専用の光回線が利用できることは、大きなメリットとなります。

西日本に住んでいる人には、オススメできるサービスです。

提供エリア★☆☆
料金設定★★★
快適度★★★
総評★★☆

電力系光回線の関連記事はこちら >>>

電力系光回線の概要まとめ

【2020年度版】電力系光回線の概要まとめ【唯一の弱点は提供エリア】

サービスの種類⑤ auひかり

5種類の光回線サービスの中で、特質しているauひかり。

KDDIグループの特徴を活かした光回線を提供しています。

auひかりの特徴

  • NTTと電力系の光ファイバーを利用
  • ダークファイバー(=占有回線)
  • エリアが限られる

auひかりの最大の特徴は、電力系光回線とNTTの光回線の両方を利用していること。

電力会社が所有する光回線が敷設されているエリアであれば、電力系光回線を利用します。

電力系光回線が敷設されていないエリアでは、NTTからダークファイバーをレンタルしています。

NURO光と同様にauひかり専用の光回線での運用のため、他社ユーザーの影響は受けません

auひかりを運営するKDDIは、東京電力が展開していた光回線サービス「TEPCOひかり」を「auひかり」として引き継ぎました。

また、eo光を運営するオプテージとは業務提携を実施。

コミュファ光を運営する中部テレコミュニケーションに至っては80.5%の株を保有するなど、電力会社と強いつながりのある会社と言えます。

auひかりの未提供エリア

下記のエリアには、auひかりの戸建プランが存在していません。

中部愛知 静岡 岐阜 三重
関西大阪 京都 兵庫 奈良 滋賀 和歌山 福井

KDDIのグループ会社である中部テレコミュニケーションと業務提携をしているオプテージの提供エリアでは、auひかりの戸建プランは利用できません。

上記のエリア以外でもauひかり未対応エリアがあり、その場合にはKDDIの系列会社が取り扱っている光コラボが案内されます。

月額料金の一例

auひかりの月額料金の一例です。

ホーム1ギガ5,200円
マンションタイプF3,900円

auひかりの総評

業務提携を行う電力系光回線2社の提供エリアでは、利用ができないことがデメリット。

しかし、光コラボの影響を受けない専用の光回線が利用できることは、大きなメリットとなります。

スマホキャリアが展開する光回線で唯一オススメできるサービスです。

提供エリア★★☆
料金設定★★★
快適度★★★
総評★★★

光回線の配線方式は3種類

光回線の提供方式の種類

最後に光回線の配線方式の種類について、解説していきます。

利用できる通信速度に直結しますので、配線方式についても覚えておきましょう。

特にマンションタイプの利用を検討している人は、最重要確認項目です。

光回線の配線方式は、既存設備によって3種類に分かれます。

  • FTTH
  • FTTB
  • FTTN

配線方式3種類の大きな違いは、光回線がどこまで引かれているかということ。

特にマンションタイプの場合には、建物本体の既設設備によって大きく異なります。

仮に同じ光回線を契約しても、配線方式の違いで最大通信速度が大きく異なります

提供の種類① FTTH

FTTH(=Fiber To The Home)

  • 代表的なサービスプラン
    ・光回線各種 戸建プラン
    ・マンションタイプ 棟内光

FTTHの特徴

FTTHとは、光回線の基地局から部屋の末端まですべて光ファイバーで構成される配線方式です。

FTTHは、下の写真のような光コンセントが設置されます。

光コンセント

部屋にONU(=光回線終端装置)が設置され、光回線を開通させる仕組みです。

  • メリット
    ・より高速かつ大容量の通信が可能
    ・電磁波などの外部の影響を受けづらい
  • デメリット
    ・工事費用が高くなる
    ・提供会社ごとに光ファイバーを引く必要がある(光コラボは除く)

最大通信速度

NURO光下り 2Gbps
上り 1Gbps
NURO光以外下り 1Gbps
上り 1Gbps

提供の種類② FTTB

FTTB(=Fiber To The Building)

  • 代表的なサービスプラン
    ・無料インターネット
    ・auひかり マンションタイプV など

FTTBの特徴

FTTBとは、光回線の基地局から建物のMDFまでは光ファイバーで構成されますが、MDFから部屋の末端まではLANケーブル/電話ケーブルで構成される配線方式です。

FTTBは、LANジャックもしくは電話ジャックを利用します。

電話コンセント

LANケーブル方式の場合には、LANジャックにそのままLANケーブルを挿せば、光回線が開通します。

電話ケーブル方式の場合には、電話ジャックとVDSL親機(=変換機)が必要になります。

  • メリット
    ・大掛かりな工事が不要
    ・開通までが短い
  • デメリット
    ・電話ケーブルの場合には、速度が遅い
    ・10Gbpsに対応できない

最大通信速度

LANケーブル構成
(カテ5eの場合)
下り 1Gbps
上り 1Gbps
電話ケーブル構成
(VDSLの場合)
下り 100Mbps
上り 35Mbps

提供の種類③ FTTN

FTTN(=Fiber To The Node)

  • 代表的なサービスプラン
    ・ケーブルテレビのインターネット

FTTNの特徴

FTTNとは、光回線の基地局から分配ノードと言われる分配器まで光ファイバーで構成されますが、分配ノードから部屋まではテレビの同軸ケーブルで構成される配線方式です。

FTTNは、HFC(光ハイブリット)とも呼ばれています。

FTTNは、テレビジャックを利用します。

テレビコンセント

部屋にはケーブルモデムが設置され、インターネットを開通させています。

  • メリット
    ・大掛かりな工事が不要
    ・開通までが短い
    ・テレビとセットで契約できる
  • デメリット
    ・速度が遅い
    ・10Gbpsに対応できない

最大通信速度

同軸ケーブル構成下り 320Mbps
上り 10Mbps

上りが極端に遅いので、アップロードの速度が重要なオンラインゲームのユーザーやYouTubeなどのコンテンツ制作者には向きません。

【 まとめ 】
光回線の種類と推奨通信会社

テーブルの上のパソコン

光回線の種類と通信会社別サービスの種類、配線方式の種類について解説してきました。

  • 光回線の種類は『2つだけ』
  • 光回線のサービスは『5種類』
  • 光回線の配線方式は『3種類』

失敗しない通信会社の選び方は2つ。

光回線を契約するなら「占有回線」が利用できる、NURO光・auひかり・電力系光回線を推奨します。

また配線方式も将来的な10ギガ対応を見越せば、FTTHの一択です。

もちろんスマホセット割などで、料金を抑えたい場合もあるとは思います。

特に家族全員のスマホセット割は強力です。

しかしながら、在宅勤務やオンラインゲームで通信を頻繁に利用する。

そんな人は、ぜひ占有回線が利用できる通信会社の光回線サービスを利用してみてください。

間違っても、FTTBの電話ケーブル配線方式やFTTNなどでは契約するのはやめましょう。

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