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大学生が就活に挑む前に3つのやること【始める時期が早いほど有利】

私服の男性と鏡に映ったスーツの男性

ほとんどの大学生が経験する就活ですが、闇雲にやっていても内定をつかむことはできません。

むしろ就活が長引けば長引くほど、就職が決まらないことで焦りはじめ、本来やりたかった仕事にも就くことができなくなります。

ではどうしたら就活が上手くいき、やりたい仕事ができるのか?

その結論は、なるべく早い時期にやるべきことを確実にこなしておくことが重要になってきます。

本記事では、就活前の不安な大学生に向けて、就活に挑む前に3つのやることをご紹介します。

筆者

本記事でおすすめしたことを実践すれば、ライバル達との差が圧倒的につけられます。

本記事の筆者

40代の中間管理職のサラリーマン。

超就職氷河期の2000~2001年に就活を経験しました。

面接だけでも50社近くを受け、内定獲得は大学4年生の9月でした。

そんな筆者も今では、採用面接の試験官を担当することも。

少しでも就活に悩む学生さん達のため、記事をまとめました。

目次

就活に挑む前に1つ目のやること:自己分析

アナリティクス

就活とは、いわば企業にあなたという商品を売り込む場所です。

あなたという商品を企業側は、一緒に働くメンバーにふさわしいかどうかを判断しています。

そのため、まずはあなた自身があなたの強みや性格・特性を冷静に分析し、企業側にアピールするポイントを抑えておく必要があります。

筆者は、自分自身をよく理解しないまま就活に挑んでしまったためか、自己PRがとても苦手でした。

一応、台本も用意して面接には挑みましたが、想定外の質問をされたときなど、頭が真っ白になった覚えがあります。

企業担当者は何人も就活生を見ているので、その場しのぎの回答なのか、ちゃんと裏付けがあっての回答なのかは、表情や回答内容ですぐにわかります。

しかし自分をしっかり理解していれば、予想外の質問に対しても自信を持って回答できるでしょう。

そのため、就活に挑む前のやることに「自己分析」を加えておきましょう。

おすすめの自己分析ツール

とは言っても、自己分析のやり方なんてよくわかりませんよね。

友人などに自分の特徴ってなんだろ?と聞いても、しっくりくる回答がもらえないことも多いです。

そこで、dodaキャンパスの「適性検査(GPS)」という、自己分析ツールを使ってみましょう

23の設問に答えるだけで、あなたの適性や特徴が分析できます。

dodaキャンパスとは、進研ゼミやこどもちゃれんじで有名なベネッセが運営する就活支援サービスです。

適性検査(GPS)以外にも、弱みを強みに変えるという「性格診断」もありました。

こちらは18の設問に答えることで、あなたの性格の特徴や伸びしろが分析されます。

dodaキャンパス_伸びしろ診断_結果

\ 適性試験はこちら /

就活に挑む前に2つ目のやること:適性試験の対策

勉強している女性のイラスト

新卒採用では、適性試験が行われる場合が多く、この試験も選考基準の1つになります。

就活に挑む前のやることに「適性試験の対策」を加えましょう。

適性試験とは?

適性試験とは、就活生の知的能力や興味・価値観などを客観的に計測する試験を言います。

企業の基準を満たさない人を通さない、いわばストッパーのような役割を果たします。

適性試験で王道なのが、リクルートグループが提供しているSPI総合検査。

SPIの出題内容は、「言語(国語)」「非言語(数学)」「性格」の3つが多く、「英語」「構造的把握力」が出題されるケースも稀にあります。

テストセンターと呼ばれる専用の試験会場で受ける場合もあれば、WEB形式の自宅で受ける場合もあり、応募企業によって異なります。

試験の難易度はそれほど高くはありませんが、出題数の割に制限時間が短いため事前対策が重要です。

適性試験の対策はいつから取り組む?

就活が本格的に始まる前に、適性試験の対策をやることです。

就活が本格的に始まってしまえば、企業研究や面接対策などにも時間がかかります。

筆者も勉強が嫌いなので適性試験の対策は、適性試験の受験依頼があって始めました。

当然、試験までにすべての対策が終わらず、1問1問に時間がかかりすぎて、すべての問いに答えることができませんでした。

時間の確保がしやすい大学3年生、遅くとも4年生になった4月から、少しずつ対策をしておくことをおすすめします。

適性試験の対策方法は?

書店に置いてある、SPI試験の問題集に取り組みましょう。

立ち読みでパラパラめくって、自分に合いそうな問題集を選ぶことが重要です。

また何度も問題集を解き、機械的に答えを導き出せるまでやり続けましょう。

適性試験をクリアすることが就活の第一関門であり、通過できなければ内定獲得はできません。

どの問題集を選んだらいいのかわからない!という人向けに、Amazonで評価が高かった問題集をご紹介しておきます。

就活に挑む前に3つ目のやること:業界・企業研究

オンラインテスト

就活は有名企業に応募が偏る傾向がありますが、有名企業=いい会社というわけではありません。

仮に有名企業に入社できたとしても、あなたがやりたいと思える仕事が出なかった場合、仕事を続けていくことがつらく感じてくるからです。

新卒で入る企業は、その後の人生を左右すると言っても過言ではありません。

後悔しない人生を送るためにも、就活に挑む前にやることに「業界・企業研究」を加えましょう。

8つの業界

メーカー商社
小売金融
サービスマスコミ
ソフトウエア・通信官公庁・公社・団体

就活サイトに登録

業界・企業研究を手っ取り早く始めるなら、就活サイトを利用しましょう。

リクナビやマイナビなどの就活サイトでは、大学4年生のほかに3年生のエントリーも可能です。

大学4年生は企業への応募が中心の使い方になりますが、3年生も就活サイトに登録しておくことで、インターンシップや合同説明会などの情報収集ができます。

インターネットでも情報収集はできますが、実際に企業の担当者に接することで、より鮮明に業界や企業を理解することができるでしょう。

就職エージェントに登録

就活サイトに加えて、就活エージェントの登録もおすすめです。

就活のプロあるエージェントから就活のアドバイスがもらえたり、企業の紹介などをしてもらえます。

業界研究や企業研究には、まさにピッタリのサービスでしょう。

筆者は就職エージェントを利用したことはありませんが、転職エージェントは利用しています。

でも、「高額なコンサル料が取られるのでは?」そんな心配は無用です。

就職エージェントは就活サイトと同様に、企業から広告費や成功報酬で料金を回収しています。

そのため、ユーザー側にはいっさい料金がかからないので、安心して利用してください。

会社四季報を確認

就活サイトや就職エージェントに登録し、実際に企業に応募することを決めたなら、会社四季報を確認しましょう。

就活サイトや就職エージェントは企業側からお金をもらっているため、いわば企業がお客様です。

お客様に不利になることは極力避けて情報公開することが、一般的なビジネスと言えます。

売上が右肩下がりしていたり、株価が急激に値下がりしているなど、学生にあまり知られたくない情報は、就活サイトや就職エージェントからは収集できません。

そこで企業の本質を見極めるために、会社四季報で過去3年間の業績推移や最新情報を必ず仕入れておくことをおすすめします。

まとめ:就活に挑む前にやること

チェックリストを確認する男性のイラスト

就活に挑む前にやることは、以下の3つです。

  • 自己分析
  • 適性試験の対策
  • 業界・企業研究

特に自己分析と適性試験の対策については、時間があるうちに実施しておきましょう。

ここに時間を多く割けるかどうかが、その後の就活の進め方が変わってくるからです。

さらに2023年に卒業する人におすすめなのが、キャリタス就活2023という就職支援サービス。

LINEの友達登録をしておくだけで、インターンシップの見つけ方や選考基準までのノウハウがわかる「まるわかりbook」を受け取ることができます。

またチャット機能を使って、就職相談をすることも可能で、初めての就活には強い味方になります。

もちろん料金はすべて無料です。

ライバルと差をつけるためにも、情報収集ツールは必ず確保しておきましょう。

\ キャリタス就活 公式サイト /

私服の男性と鏡に映ったスーツの男性

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