キャリアカーバーの評判と実際に使ってみた感想|登録する価値あり!

ハイクラス・エグゼクティブ限定の転職サイト「キャリアカーバー」って、ほかの転職サイトや転職エージェントと何が違うの?利用価値はあるの?

そんな疑問にお答えします。

キャリアカーバーとは、リクルートが運営する「ヘッドハンティング型の転職サイト」です。

使い方は単純で、あなたの職務経歴や実績などをキャリアカーバーに登録しておくだけ。

あなたの転職活動を支援したい!という転職エージェントからスカウトメールが届いたら、そのメッセージに返信して転職支援を申し込むといった流れです。

ハイクラス・エグゼクティブ限定としているため、紹介される求人案件の年収も最低ラインが600万円以上。中には1,000万円を超える求人もあります。

ミドル世代の転職活動では、絶対に登録しておきたい転職サイトの1つです。

でも、こんな不安もありませんか?

  • キャリアカーバーの評判ってどうなの?
  • 実際に使える転職サイトなの?

そこで、キャリアカーバーの評判とミドル世代の僕が実際に使ってみた感想をまとめました。

  • もっとハイレベルの仕事に挑戦したい!
  • 今の年収を改善したい!

という人はぜひ最後までお付き合いください。

▼ 公式サイトはコチラ ▼

筆者のプロフィール
ミドル世代のサラリーマン。
これまで転職を2度経験し、残業なしの会社にたどり着きました。
しかし会社の拡大につれて新規エリアの開拓要員=転勤族となってしまい、1~2年おきに異動を繰り返しています。
そんな生活にピリオドを打つため、気が向いたときに転職活動をしています。

目次

キャリアカーバーの評判について

ビジネスマンがキャリアを駆け上っていくイメージ

転職サイトや転職エージェントは世の中にごまんとありますが、どこも職務経歴や希望条件などの初期登録は面倒ですよね。

忙しいビジネスマンなら、あまり余計なことに時間をかけてはいられないし、自分時間を作ることも重要です。

そこでキャリアカーバーは本当に使えるのか?登録すべき転職サイトなのか?を、評判や口コミで探っていきます。

キャリアカーバーの良い評判

良い評判をまとめると・・。

  • 様々な転職エージェントの意見が聞ける!
  • 自分の市場価値が確認できる!
  • 全部無料で使えるのがいい!
  • 年収アップの転職ができる!
  • 自分のキャリアに近い転職ができる!

という声が上がっていました。

キャリアカーバーの悪い評判

悪い意見をまとめると・・。

  • スパムのようにスカウトメールが来る!
  • スカウトしてくるエージェントの質が悪い!
  • エージェントごとに面談するのが面倒!
  • レベルが高すぎて、自分には合わない!
  • サイトがビズリーチより使いづらい!

などの意見が上がっていました。

ミドル世代の筆者がキャリアカーバーを実際に使ってみた感想

岐路に立つビジネスマン

筆者の会社は残業なしの働きやすい会社ですが、会社の拡大に伴いエリアの拡大が急務になってきました。

新規エリアの開拓要員=転勤族となってしまい、1~2年で転勤の打診を受けています。
※酷いときには転勤した3ヶ月後に異動指示

こんな生活から抜け出したいと思い転職活動を再開し、キャリアカーバーにも登録しました。

実際に使ってみて感じた、キャリアカーバーの良かった点・悪かった点をまとめます。

キャリアカーバーの良かった点

キャリアカーバーの良かった点
  • ミドル世代にあった求人を紹介される
  • 年収の高い求人を紹介してもらえる
  • 色んなエージェントの話が聞ける
  • 自分の担当を自分で選ぶことができる
  • 費用が一切かからない

キャリアカーバーを利用して特に感じたのは、とにかく求人の質が高いこと。

部長・課長クラスでの求人案件も多く、当然年収が高いものばかりです。

一般的な転職エージェントからは「これって20~30代前半向けの求人じゃないの?」と思うような求人が紹介され続け、転職へのモチベーションが低下することもありました。

が、キャリアカーバーでは逆にモチベーションが上がる求人も多いので、ミドル世代でもまだまだ転職できるんだ!と勇気がもらえました。

また、キャリアカーバーでは求人案件ごとに担当者がつくので、ミドル世代の転職市場を冷静に分析することもできました。

特にミドル世代をターゲット層に置いているキャリアカーバーでは、管理職向けの求人を抱えるエージェントが多く、現状のミドル世代の転職市場の状況や求められるスキルなどを、複数の担当からヒアリングすることも可能です。

大手転職エージェントでは、担当者が勝手に決められてしまい、その担当者の意見しか聞くことができません。

しかしキャリアカーバーでは自分で担当者が選べるので、必要であれば何人でも担当についてもらうことも可能です。

キャリアカーバーのダメだった点

キャリアカーバーのダメだった点
  • 都度面談が必要なので、面倒くさい
  • エージェントの質がピンキリ
  • 単発的なお付き合いが多い
  • やり取りが煩雑になる
  • スカウトメールが多すぎる

キャリアカーバーを利用して不便・面倒と感じた点は、スカウトされた担当者と都度面談が必要になること。

スカウトメールには具体的な求人情報が紹介されているケースが多いですが、その求人に応募する場合には担当者と必ず面談をする必要があります。

面談方法は電話かオンラインが基本になりますが、それでも1時間程度は時間を要します。

複数の求人を紹介してくれる担当もいますが、1つの求人しか紹介してくれない担当者もおり、選考に進めるためには都度面談しなければならないのは、非常に面倒だと感じました。

また、紹介された案件の書類選考で落とされてしまった場合、担当者からの連絡は途切れてしまいがちです。

「あなたにピッタリ!先方が求めている条件とマッチしている」などと面談のときに言われ意気揚々と応募をしても、書類選考でサクッと落とされるケースは多々あります。

大手転職エージェントの場合には、あなたに専属の担当者が就くので、1案件がダメでも継続的に案件を紹介してもらえます。

しかしキャリアカーバーの場合には案件単位の担当者のため、案件が消滅すると担当者との関係も終わりということになります。

キャリアカーバーを有効的に活用する方法

握手をしている男女

キャリアカーバーは、スカウトされて初めて転職活動が始められる転職サイトです。

加えて、転職活動を成功させるためには、より質の高いエージェントと関係を強化することが必須となります。

この章では継続的にスカウトメールを受け取り、より質の高いエージェントを見つけるための方法を解説していきます。

スカウトの目に止まりやすいレジュメを作成する

キャリアカーバーでスカウトをただ待つだけでは、転職活動を成功させることはできません。

登録するレジュメをスカウトの目に止まりやすくし、あなたの市場価値をアピールする必要があります。

最新情報に常に更新することは基本として、次の2つを意識すると良いでしょう。

職務経歴には視覚効果の高い数字を入れる

転職エージェントは何人もの求職者の情報を見て、スカウトを送る人を選んでいます。

ほかの求職者と比べてわかりやすく、説得力のあるレジュメを作る必要があるわけです。

特に有効的なのは、アピールしたい点を決めて、具体的な数字を追加すること。

僕の場合では、こんな感じでまとめました。

  • 新規エリアの立ち上げに携わり、5年間で売上を9倍に伸ばした(具体的な数字あり)
  • エリアマネージャーとして、10名以上のマネジメント経験がある
  • 新商品の企画立案から商品販売までの戦略を担当し、年商10億円を稼ぐまでに仕上げた

自分の人間性をレジュメに織り交ぜる

視覚効果の高い数字と併せて、あなたがどんな人なのかがわかるエピソードも追加しておくと良いでしょう。

あなたの人間性を垣間見せることで、より親近感を感じてもらうためです。

おすすめなのは・・。

  • あなたのどのスキルが活かせたのか?
  • 実績を作るまでに苦労したことは?
  • その経験で身に付いたスキルはなにか?

でも自分のスキルなんてわからない!という人は、無料の診断テストを利用しましょう。

筆者

僕も客観的に自分を振り返りたいときに、今でも利用しています。

おすすめの診断テストは・・。

どっちも無料でおすすめです。

求人情報・ヘッドハンターの検索から自ら転職支援を申し込む

質の高いエージェントを見つけるためには、ただ待っているだけでは始まりません。

求人情報やヘッドハンター検索から、自ら積極的にエージェントに働きかけていきましょう。

業種・職種から求人を検索し、担当エージェントに転職支援を申し込むこともできます。

担当業種やヘッドハンターの自己PRから、気に入った担当者へ転職支援をお願いすることも可能です。

まとめ

キャリアカーバーの評判と使ってみた感想、活用方法をまとめました。

キャリアカーバーは、ハイクラス・エグゼクティブ限定でミドル世代におすすめの転職サイトです。

マネジメント経験があったり、大きな実績を作った人であればスカウトされる確率も高くなり、より有効的にキャリアカーバーを利用することができるでしょう。

ただし、転職支援を依頼するエージェントの質も様々で、受け身になっているだけでは転職活動を成功させることはできません。

まずはキャリアカーバーに登録して、実際にスカウトメールを受け取ってみましょう。

担当者の実績を確認し、実際に面談をしたときの雰囲気・担当物件から、あなたの転職支援をお任せする担当者を決めていくことが、転職を成功させる1つのポイントです。

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ビズリーチとの違いについては、コチラの記事にまとめました。

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