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【簡単】転職エージェントの賢い使い方【実体験を基にした方法です】

転職エージェントの使い方

終身雇用も崩壊間近となり、1つの企業を定年まで勤めあげる人の方が少なくなっている昨今。

リクナビNEXTが2017年に取ったデータでは、30代では約53%、40代では62%が転職を経験しているそうです。

また転職活動のやり方も、転職サイトで企業に直接応募する従来のスタイルから、転職エージェントを活用するスタイルが主流になりました。

その結果、転職エージェントの使い方を知っている人と知らない人では、転職活動の結果が大きく変わります。

そこで3度の転職活動を経験し2回ほど転職をした筆者が、転職エージェントの賢い使い方について解説していきます。

本記事を読んで、あなたの転職活動を満足いく形で完了させましょう。

目次

転職エージェントの賢い使い方をマスターしよう!

腕組みするビジネスマンとグラフ背景

あなたの経験や実績、面接でのやり取りや企業との相性も、転職活動には重要な要素です。

しかし、転職活動が成功するか失敗するかは、転職エージェントの使い方1つといっても過言ではありません。

転職エージェントの使い方を間違えると、紹介される求人の方向性が違い、応募する企業がない!書類選考がなかなか通過しない!ということも。

でも不安になることはありません。

転職エージェントの賢い使い方を理解している人は、実はそんなに多くはないからです。

まだまだ「転職エージェントは、自分の代わりに求人を見つけてきてくれる時短ができるサービス」と捉えている人が多いでしょう。

だからこそ転職エージェントの賢い使い方を知ってしまえば、簡単にライバル達と差がつけられます。

ほかの求職者たちに差をつけるためにも、転職エージェントの賢い使い方をマスターしましょう。

【登録編】転職エージェントの賢い使い方

IDとpassword

転職エージェントは転職支援のプロです。

とは言っても、すべての転職エージェントがあなたにマッチするわけではありません。

ここでは、登録時における転職エージェントの賢い使い方をご紹介します。

複数の転職エージェントに登録する

本気で転職活動をするなら、転職エージェントは複数社に登録しましょう。

1社に頼り切ってしまうと、転職活動に必要な情報が偏ってしまい、転職エージェントの比較もできなくなります。

転職エージェントをジャンル分けすると、「大手」「中小」「特化型」の3つに分けられます。

少なくともこの3つのジャンルに1社ずつ登録しておくことで、それぞれの強みを活かした転職活動を進めることができるでしょう。

レジュメも手を抜かずに入力する

転職エージェントに登録すると、必ずレジュメ(職務経歴)の登録を求められます。

まだ転職サポートが受けられると決まったわけではないので、非常に面倒くさく感じる作業です。

しかし転職エージェント側から見れば、このレジュメでしかあなたを判断できません。

魅力的なレジュメであれば、あなたの市場価値は高いと判断され、実績のある転職エージェントがあなたの担当になりたいと思うことでしょう。

その逆に全く魅力を感じないレジュメであれば、実績がない新人を就けられてしまったり、転職サポートを断られる場合もあります。

そのため、レジュメの登録から転職活動が始まっていると認識しましょう。

【面談編】転職エージェントの賢い使い方

説明するビジネスマン

登録を完了させ2~3日待っていると、転職エージェントから面談の日程連絡がきます。

面談の形式は対面、オンライン、電話の3種類から、あなたの希望に応じて対応してくれます。

面談の内容は、「これまでの仕事内容」「今回の転職で希望すること」「退職を検討している理由」を中心に、質疑応答で答えていきます。

ここでも転職エージェントの賢い使い方のポイントがあるので、ご紹介します。

転職の目的をしっかり伝える

今回なぜ、あなたが転職をする気になったのかをしっかり伝えましょう。

企業の面接ではないので、本音で話してもらって構いません。

ただし、「長時間残業から逃げたい」「上司と性格が合わない」などの後ろ向きな理由だけでは、転職エージェントもどの求人を紹介していいのかわかりません。

「現職の改善したいこと」「次の会社で達成したいこと」を、あなたの適性・強みを織り交ぜて説明しましょう。

自分自身の適性・強みがわからないという人は、こちらの記事を参考にしてください。

転職エージェントに期待しているものを伝える

転職エージェントの転職サポートサービスには、様々なものがあります。

  • 求人の紹介
  • 応募書類の添削
  • 面接対策
  • 面接・入社日の調整
  • 条件交渉

これらのサービスの中で、特に受けたいサービスを伝えておきましょう。

初めての転職であれば、応募種類の添削や面接対策がオススメです。

2~3回目であれば、紹介される求人に注文をつけてもいいでしょう。

大手や中小、特化型の転職エージェントごとに、使い方を分けることもポイントです。

【選考編】転職エージェントの賢い使い方

面接のイメージ

転職エージェントとの面談が終わると、専用サイトもしくはメールにて求人情報が案内されます。

紹介された求人の中で気に入ったものがあれば、応募の依頼をかけ、書類選考と面接に進みます。

比較的単純な作業で応募できますが、ここにも転職エージェントの賢い使い方のポイントがあるので、ご紹介します。

志望理由・辞退理由を伝える

紹介された求人に応募するときには、志望理由を添えましょう。

転職エージェントを経由する場合、履歴書・職務経歴書のほかに、推薦状を書いてもらえます。

その推薦状に志望理由を加えてもらうことで、企業の目に留まる可能性を増やし、書類通過率を上げる目的があります。

その逆に、紹介された求人を断る場合もあるかと思います。

断る求人についても、なぜ応募せずに辞退するのかを伝えましょう。

今後紹介される求人の方向性を、転職エージェントに示すことができるわけです。

特に大手の転職エージェントの場合には、紹介される求人数は30件以上になることも。

興味のない求人を紹介され続けてもお互いの時間がムダになるので、辞退理由も必ず伝えましょう。

フィードバックをもらう

残念ながら書類選考で落とされたり、面接で不採用になることも避けられません。

落ちた企業のことは忘れて、次の企業に気持ちを切り替えたくなる気持ちはわかります。

しかしそれでは選考で落とされた理由がわからないまま、次の企業に挑むことになるでしょう。

逆に落とされた理由が明確になれば、その対策を打つことも可能です。

特に志望順位が高い企業で不採用となった場合には、必ず転職エージェントにフィードバックを求めるようにしましょう。

【内定以降】転職エージェントの賢い使い方

内定通知書イメージ

見事内定を獲得しても、まだまだ転職エージェントの使い方は残っています。

内定獲得後は、今度はあなたが企業を判断する立場になります。

より良い条件を引き出すためにも、転職エージェントの使い方をマスターしておきましょう。

年収・条件交渉をしてもらう

年収や条件面での交渉は、なかなか個人ではしづらいものです。

内定取り消しのリスクがある中では、言いたいことも言えなくなります。

だからこそ、転職エージェントに代理で行ってもらいましょう。

転職エージェントには、本音をぶつけてもらっても構いません。

その中から転職エージェントが交渉可能と判断したものを、企業に問い合わせてくれます。

直接聞けなかったことを聞いてもらう

企業の面接で質問ができますが、聞き洩らしていたこと・聞きにくかったことがあったと思います。

例えば「平均残業時間」や「休日出勤」など、後ろ向きに捉えられがちな質問です。

しかし実際に入社をするのであれば、そのあたりも確認しておきたいですよね。

入社後にこんなはずではなかった!と後悔しても、時すでに遅しです。

そこで転職エージェントに質問をしてもらい、より具体的に労働環境がイメージできるようにしておきましょう。

まとめ:転職エージェントの賢い使い方

ビジネスのポイントを指し示す男性

転職エージェントの使い方は多岐に渡りますが、特に試してもらいたいのは以下の5つです。

  • ジャンル別に複数の転職エージェントに登録
  • 転職の目的をしっかり伝える
  • 志望理由と辞退理由を伝える
  • フィードバックで次に活かす
  • 年収の交渉をしてもらう

特に初めての転職では、右も左もわからないまま、活動を進めていくことになるでしょう。

就職活動でのライバルは同年代だけですが、転職活動ではサラリーマン全員がライバルになります。

転職エージェントの賢い使い方を知り、少しでも有利に転職活動を進めていきましょう。

【 補足 】

転職エージェントの賢い使い方に加えて、筆記試験(SPI)対策をしておきましょう。

筆者も使っているSPI3の対策本が、kindleだとなんと81%も割引されていました。

こちらもチェックしてください。

転職エージェントの使い方

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